はじめまして
- ななこ うえだ
- 2025年10月3日
- 読了時間: 4分
自己紹介いたします。
幼少期
私は中学生の頃にある病気を発症しました。
精密検査のため大学病院に入院。お薬を飲み、日常生活に制限がありながら生活していました。よくなっては再発。入退院を繰り返し、病院に出入りする中で、優しい看護師さんに憧れを抱き自分も…と看護師を志しました。
過去
看護学校へ見事合格。看護師への憧れは強く、つらく厳しい実習も乗り越え、仲間とともに国家試験も無事合格。就職は広島の急性期病院へ3年間勤めた後、地元へ異動し高校生から付き合っていた旦那様と結婚。
9年前、臨月の時に熊本地震を経験。直後無事長女を出産。初めての我が子。可愛くて愛おしくて、いつまでも一緒にいたくて。周囲からは、お金の支給減るでしょ?と言われましたが、我が子の成長を近くで見守りたかった私は、育休は最長を取得。
困りごと
そんな可愛い我が子でしたが困り事がただ一つ。それはお昼寝してくれない問題。夜は寝てくれていたけど、やっぱりお昼寝はして欲しい。彼女のためにも私のためにも。
だから、お弁当をもって公園でたくさん遊ばせた後、帰りの車で寝てくれないかなぁーと思いながら帰宅したり、ベビースイミングにも一緒に通って体力消耗させたりと色々試しました。自分なりに調べてベビーマッサージがよさそうという結論にいたり、近くのお教室へ。
挫折
しかし3歳前になる娘は「くすぐったーい」と笑って ベビーマッサージはほとんどできないまま終了。もやもやした気持ちのままでしたが、すくすく元気に育ってくれる我が子を見ているだけで幸せでした。時は過ぎ、我が家に第二子がやってきてくれました。
私は「今度こそは!」と我が子のためだけに
ベビーマッサージの資格を取得。資格を取ればいつでも好きな時に我が子にやってあげられる♪そんな軽い気持ちでの取得です。
壁
第二子産休育休を利用し、私は資格を取得しました。仕事にするつもりはなかったので、育休明けもそのまま看護師として職場復帰をしました。フルタイムで夜勤もやっていました。長女は小学生になり、今まで何も考えなかった、「早い時間での帰宅」という壁に当たりました。保育園では、本当に無縁の時間の感覚でした。我が家は農家なので、早めの帰宅の彼女は必然的に田んぼに同行の日々。病院勤めの私は「ごめんね〜お願いねー」と子どものお世話はほぼ夫に任せきり。
虚しさ
寝顔に「ただいま〜」「いってきまーす」私がいない間の話を夫から教えてもらい、感謝の気持ちと寂しさ?
あるときふと気づきました。「こんなに子どものことみてあげれないって虚しい」「家にいていってらっしゃいもおかえりも言ってあげたい」「けど今のままじゃ絶対むり」
「けどやりたい」
やりたいこと山積
一年以上モヤモヤしたまま。
しかし看護師のお仕事は大好きで、天職とも思っていたので仕事を続けていました。急性期病院勤務しかやったことのない私だったので、在宅看護にも興味があり、やりたいことは山積していました。
今
これと言って我が子の困り事はなかったものの、我が子との関係をもっとより良いものにしたい、1人の人間としてのスキルアップもしたいと思ってた私は、働きながらもコミュニケーションの学びを。ベビーマッサージって単なるマッサージじゃないんだ!と改めて奥深さに気づきます。
我が子の伝えたい気持ちに気付けた、私はこうやって接してあげればいいんだ、気付かなかったなぁ…我が子の愛おしさがより溢れるものになった…
すぐに
学びの中で「今やらないと一生後悔する!」と一旦病院勤めはお休みし、ベビーマッサージの先生になりました。
そんな今
可愛いママと可愛い赤ちゃんに囲まれて
看護師として、自身の子育て経験をフルに活用しながら「親子のコミュニケーションの素晴らしさ」をお伝えしています。
「我が子の愛おしさにより気づきました」
「こんな反応するんですね〜可愛い」
「お教室また来たいです」の嬉しいお言葉
私の励みであり原動力…
頑張っているmamaへ
ちょっと誰かとお話ししたい
育児を楽しくしたい
我が子との関わりをもっといいものにしたい
赤ちゃんのお肌について知りたい
おしゃべり前の赤ちゃんとの触れ合い方法を知りたい
理由はなんでも構いません
気軽にお声がけください
一瞬で過ぎ去る育児を濃密なものに
我が子のためだけじゃないmama自身のために…
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